ダンスがかっこいいK-POPのMV男性アイドル編!BTS、EXO、セブチなど

K-POPアイドルのMVはダンスもかっこいい!

K-POPのアイドルの特徴といえば、やっぱりダンスが一番に挙げられますよね。

全員の動きがぴったり合ったダンスや、個性的でキャッチーな振り付けのダンスは、見る者を魅了します。

そこで今回は、特にこれからK-POPにハマりたい人のため、
韓国の男性アイドルのミュージックビデオ(MV)のなかで、ダンスの格好良さを楽しめるおすすめのものをご紹介します。

アーティスト別になっているので、お気に入りのアイドルグループも見つけられるかもしれません!

ダンスがかっこいいK-POPのMV①防弾少年団(BTS)

まずご紹介するのは、現在のK-POPアイドルグループNO.1,韓国やアジアだけでなく、アメリカなど世界中でも活躍する防弾少年団です。

防弾少年団は、メンバー自身が楽曲の作詞作曲に携わっており、メッセージ性のある歌詞が若者の心を動かしています。

MVも歌詞に合った、内容の濃いものとなっており、思わず引き込まれるような世界観が特徴です。

一方で、ダンスシーンはK-POPアーティストとしては少なめです。

今回は、防弾少年団のMVのなかで、ダンスシーンの多いものをチョイスしました。

MIC Drop(Steve Aoki Remix)

防弾少年団はもともとヒップホップグループとしてデビューしました。
こちらは、そんなBTSのヒップホップダンスを思いっきり堪能できるMVです。

また、こちらの曲は防弾少年団のオリジナルバージョンに加え、世界的DJのスティーブ・アオキがリミックスしたバージョンが作られています。

今回掲載したのは、よりダンサブルになったスティーブ・アオキのリミックス版です。

DNA

YouTubeでの再生回数6億回を記録した驚異の大ヒット曲「DNA」のMVも、ダンスシーンが満載です。

パワフルで力強いダンスは防弾少年団の魅力のひとつですが、こちらの曲ではそれがはっきりと現れています。

また、血管をイメージした振り付けもポイントです。

ダンスがかっこいいK-POPのMV②EXO

東方神起や少女時代、そしてEXOなど国民的大スターアイドルを次々と輩出し、
K-POPブームを牽引したSMエンターテイメントのダンスは、メンバーひとりひとりの動きがぴったりと揃っていることです。

また、SMエンターテイメントのなかでも人数の多いEXOのダンスは、フォーメーションがかっこいいものが多いです。

複雑なフォーメーションがどんどん入れ替わっていくダンスは見応えがありますよ。

Growl

12人のメンバーがいた初期のEXOのMVは、人数の多さを活かした迫力のあるダンスをmしえているものが多いです。

また、カメラワークとダンスで魅せるようなMV特徴的で、ブレイクのきっかけとなった「Growl(ウルロン)」は、その代表例です。

2つのグループ、三角形、丸と変化していくフォーメーションは、大人数だからこその見応えがあります。

また、耳に残る「ウルロンウルロン」という歌詞に合った、吸込し力の抜けた振り付けのダンスも格好いいですよね。

Monster(Performance Video)

「Monster」も、EXOの代表曲のひとつで、ダークな世界観が人気の楽曲です。

こちらの動画は実は、MVではなく「Performance Video」として制作されたものなのですが、
パフォーマンス動画がMVと別に制作されていることから、Monsterがダンスに力を入れた曲ということがわかりますよね。

こちらの曲のように、1人対他のメンバーというダンスが多用されるのも、EXOのだsぬの特徴です。

ダンスがかっこいいK-POPのMV③SEVENTEEN

「セブチ」ことSEVENTEENは、日本でも中高生を中心に高い人気がありますよね。

メンバーも若く、MVはポップで可愛い雰囲気のものが多いです。

一方で、作詞作曲・振り付けまでメンバーがこなすという本格派アイドルなんです。

そんなSEVENTEENのダンスは、13人という人数が活かされており、迫力があります。

セブチの最大の武器、ぴったり揃ったダンスを堪能できるMVをご紹介シます!

Don’t Wanna Cry

「Don’t Wanna Cry」のMVは、セブチの他の楽曲と違い、壮大で開放的な雰囲気です。

ただキレがあったり、迫力があったりするだけでなく、
悲しみや、そこから再び前に進もうとする若者の感情が込められた振り付けが素敵ですよね。

ヒップホップ要素の強いほかのアイドルグループとは違い、創作ダンスのような趣もある、ストーリーを感じさせるダンスがこの曲の特徴です。

Getting Closer

「Getting Closer」は、ダークで強烈な世界観がそれまでのSEVENTEENのイメージを覆す曲として話題になったSEVENTEENの新曲です。

上でご紹介した「Don’t Wanna Cry」や代表曲「VERY NICE」とは違い、MVの世界観はクールな雰囲気ですよね。

振り付けはかなり力強く、13人という人数の迫力が活かされています。

ダンスがかっこいいK-POPのMV④Wanna One

サバイバルオーディション番組「PRODUCE101」から生まれた「Wanna One」は、
1年半という短い活動期間のあいだにトップアイドルの一角となったボーイズグループです。

101人のなかから選ばれたメンバーたちだけあって、歌・ダンス・ラップ全てハイクオリティです。

Energetic(Performance Ver.)

デビュー曲「Energetic」は、爽やかな魅力が光る、Wanna Oneを象徴するような一極えす。

こちらは、MVのパフォーマンスバージョン!

ピアノを弾くようなフォーメーションから始まり、ピタッと揃ったサビ力強いラップパートなど、様々な魅力を見られるダンスですね。

BOOMERANG

爽やかなイメージのEnergeticに対し、クール系の楽曲で代表的なのが「BOOMERANG」です。

サビはほとんど歌詞がなく、力強いダンスが全面に打ち出されています。

RPGゲームのような世界観のMVは、ダンスシーンがそこまで多くないのに、ダンスのイメージが強烈ですよね。

ダンスがかっこいいK-POPのMV⑤NCT

NCTは、グループの中でユニットを組みながら活動するという少し変わったスタイルをとっているグループです。

NCTは、そのシステムだけでなく、楽曲もMVもかなり実験的です。

その挑戦的な楽曲たちを、抜群のダンス力で魅せる姿は圧巻ですよ!

Simon Says【NCT127】

グループ内の看板ユニット、NCT127(通称イリチル)は固定メンバーで活動しています。

NCT独特の世界観とダンスの両方を堪能できるMVといえば、こちらの「Cherry Bomb」です。

激しいダンスではありませんが、SF映画のような演出に合った振り付けは、引き込まれるような強烈な印象がありますよね。

Black on Black(Performance Ver.)【NCT2018】

NCTグループの各曲を集めたアルバム「NCT2018 EMPATHY」には、NCTメンバー全員(当時)を集めた「NCT2018」の楽曲が1曲だけ収められています。

それが、「Black on Black」です。

こちらも重低音が効いたかなり挑戦的な楽曲ですよね。

そして、18人のダンスは迫力が凄い!
広い空間に真っ黒の衣装のメンバーが映えています。

広い空間で展開される一糸乱れぬダンスは、まさに圧巻です。

最初から最後まで目を離すことのできない、緊張感のあるダンスです。

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